2011年10月06日
『シュラスコやらまい会』 レポート!
以前、記事にしましたシュラスコやらまい会、第一回が9月25日に開催されました。
さすがブラジル風BBQだけあって、肉も豪快。
でも下味はハーブなども調合されており、見た目以上に繊細なお味です。おいしい!



お肉を食べたあとに、在日伯人でこの会の発起人のひとり、Kさんが即席サラダを自家製ドレッシングで作ってくださったり、パイナップルを豪快に切ってくださったりと、なんだかスケールの大きなBBQでした。
この会を通じてお知り合いになった方もいて、こういう青空の下での交流はやっぱりいいですね!やらまいカレッジでも何か企画できればと思います。
第2回は春先にあるはず(!)ですので、そのときはぜひ多くの方にご参加いただければと思います。
*シュラスコやらまい会は、やらまいカレッジの事業ではありませんが、私、杉山が幹事をつとめさせていただきました。
さすがブラジル風BBQだけあって、肉も豪快。
でも下味はハーブなども調合されており、見た目以上に繊細なお味です。おいしい!

お肉を食べたあとに、在日伯人でこの会の発起人のひとり、Kさんが即席サラダを自家製ドレッシングで作ってくださったり、パイナップルを豪快に切ってくださったりと、なんだかスケールの大きなBBQでした。
この会を通じてお知り合いになった方もいて、こういう青空の下での交流はやっぱりいいですね!やらまいカレッジでも何か企画できればと思います。
第2回は春先にあるはず(!)ですので、そのときはぜひ多くの方にご参加いただければと思います。
*シュラスコやらまい会は、やらまいカレッジの事業ではありませんが、私、杉山が幹事をつとめさせていただきました。
2011年08月06日
アグリフード EXPO(東京)に行ってきました♪
杉山です。こんにちは。
今週の火曜日、8月2日に東京ビッグサイトで行われていたアグリフードEXPOに行ってきました。
アグリフードEXPOとは?
「アグリフードEXPO」は、全国各地で国産ブランドを担い、魅力ある農産物づくりに取り組んでいる農業経営者や、地元産品を活用した多様なこだわり食品を製造する食品メーカーに、広域的な販路拡大の機会を提供する。
日頃、イベントで共感する作り手の加工品の販売を行っているやらまいカレッジでは、今後の地域産品プロモーションの参考になるのではないか、と思い、会場を訪れました。
http://www.exhibitiontech.com/afx/
それともうひとつ。いつも、別事業のマヤビニックコーヒーの件でお世話になっている流通サービスさんがご出展されているからです。

流通サービスさんは、農業法人を持っており、そこでお茶の栽培をされています。それが、こちらのブログでも紹介した「天空の抹茶」の源となっています。

こちらでお抹茶をいただきましたが、とっても深みがあり、おいしかったです。
それにしても、農家さんが生産物の余剰分で作った加工品は無理や無駄がないと思ってはいるものの、ここまで世の中に上質(おいしい)で、見た目もきれいで、あらゆる加工が施された商品が並んでいるところを見ると、そこからさらにキラリと光る商品になるためには、どのような素質や戦略が必要なのだろう・・・と頭を抱えてしまいました。
でも、上質なものだからと言って、必ずしも売れるわけではないとすると、私たち「地域の応援団」は何ができるのだろう・・・
製品というハード面ではなく、その販売方法や、商品のお召し上がり方法、商品を使用するシーンなど、ソフトな面でのイノベーションが求められるのだと思いました。
下の写真は、「キラリ」と光る地域産品の代名詞、馬路村のゆず加工品の展示ブースです。

さあ、我々もやらまいか!
今週の火曜日、8月2日に東京ビッグサイトで行われていたアグリフードEXPOに行ってきました。
アグリフードEXPOとは?
「アグリフードEXPO」は、全国各地で国産ブランドを担い、魅力ある農産物づくりに取り組んでいる農業経営者や、地元産品を活用した多様なこだわり食品を製造する食品メーカーに、広域的な販路拡大の機会を提供する。
日頃、イベントで共感する作り手の加工品の販売を行っているやらまいカレッジでは、今後の地域産品プロモーションの参考になるのではないか、と思い、会場を訪れました。
http://www.exhibitiontech.com/afx/
それともうひとつ。いつも、別事業のマヤビニックコーヒーの件でお世話になっている流通サービスさんがご出展されているからです。

流通サービスさんは、農業法人を持っており、そこでお茶の栽培をされています。それが、こちらのブログでも紹介した「天空の抹茶」の源となっています。

こちらでお抹茶をいただきましたが、とっても深みがあり、おいしかったです。
それにしても、農家さんが生産物の余剰分で作った加工品は無理や無駄がないと思ってはいるものの、ここまで世の中に上質(おいしい)で、見た目もきれいで、あらゆる加工が施された商品が並んでいるところを見ると、そこからさらにキラリと光る商品になるためには、どのような素質や戦略が必要なのだろう・・・と頭を抱えてしまいました。
でも、上質なものだからと言って、必ずしも売れるわけではないとすると、私たち「地域の応援団」は何ができるのだろう・・・
製品というハード面ではなく、その販売方法や、商品のお召し上がり方法、商品を使用するシーンなど、ソフトな面でのイノベーションが求められるのだと思いました。
下の写真は、「キラリ」と光る地域産品の代名詞、馬路村のゆず加工品の展示ブースです。

さあ、我々もやらまいか!

